ポケポケを始める前に知っておきたいリセマラのコツ

この記事では、スマホゲーム「ポケポケ」の始め方とリセマラのコツについて詳しく解説されています。特に初めてプレイする方にとって、リセマラは非常に重要な要素。その方法を明確に示してくれるので、効率的に強いポケモンを手に入れたい方には必見です!

【元記事をASCII.jpで読む】  スマホゲームPokemon TCG Pocket(ポケモン トレーディングカードゲーム ポケット)』、通称「ポケポケ」が人気です。ポケポケは、アナログカードゲームポケモンカードゲーム」通称ポケカスマホ版。本家のポケカと比べ、より簡略化されたルールで短時間のバトルが楽しめ、初心者でも気軽に始められるのが特徴です。  まだプレイしたことがないという方は、ぜひこの年末年始に始めてください。リリース時点の波に乗り遅れたという方も、今このタイミングがポケポケを始めるチャンスです。  今回は「今から始めたんじゃ遅いのでは?」と尻込みしている人のための、「ポケポケ今から参戦ガイド」をお送りしたいと思います。 ポケポケを始めるなら「今」な理由 理由1. お正月休みで親戚一同が集まる機会が多い  ポケポケを始めるのにいいタイミングである理由の1つに、親戚が集まる、甥っ子や姪っ子など子供たちと交流する場面が増えるということがあります。ご存知のようにポケモンは大人から子供まで人気。当然、ポケポケは子供たちにも大人気。甥っ子や姪っ子と共通の話題としてまたとないアイテムになってくれます。  ポケポケは、本家のポケカと違って無課金でも毎日2パックを無料で開封できます。スマホさえ持っていれば、お金をかけずにカードを収集できるので、自分のお小遣いを費やすことなく楽しく遊べるというわけです。お年玉代わりに10連パック1回奢って上げるというのも(親が許せば)ありかもしれません。子供はなかなか10連引ける機会ないですからね。

理由2. パッケージを開封するのがそりゃあもう楽しい  しかも、このパッケージ開封の演出が、実際のカードゲームのパッケージ開封を非常にうまく再現していて、いわゆるガチャゲーでガチャを回すのとはまた違った興奮があるのです。しかもデジタルですので、レアカードが入っていると開封した際にピカッと光ったり、「パキーン!」という通常とは違う開封音が鳴るといった、より興奮度が増す演出もあります。  1日に2回(12時間ごとに1回)分のパッケージ開封の砂時計が貯まり、この砂時計の時間を短縮するアイテムもログインボーナスでどんどんもらえるので、無課金でも普通に遊んでいるだけでレアカード含めてほとんどのカードを集めることができます。 理由3. 収集癖をくすぐるカード集めの喜びにあふれている  カードゲームの醍醐味は、やはり自慢のデッキを使っての対戦でしょうが、ポケポケはバトルのルールが分からない小さな子供でも毎日楽しむことができます。  ポケポケのカードには、過去、実際のポケカにあった懐かしいイラストから新規デザインまで、幅広いカードが揃っており、コレクター心をくすぐります。また、様々なコレクション要素がミッションとなっていて、パッケージを開封し色々なポケモンのカードを集めることでミッションの達成に応じた報酬をもらえます。その報酬を使って、毎日開封できるパッケージとは別に、新たなパッケージを開封できたり、好きな絵柄のカードだけを集めたファイルをつくれるなど、純粋にカードをコレクションするという楽しみ方もできるのです。  また、かなりのレアカードになりますが、「イマーシブカード」という、デジタルカードならではの演出が付いたカードも存在し、このカードでは、ポケモンのイラスト世界に飛び込んだような感覚を味わえ、めちゃくちゃ所有欲を満たす仕様になっています。 理由4. 1戦約3分で手軽に楽しめるバトルで忙しい社会人もニッコリ  そして、肝心のカードバトルに関しても、ルールが理解しやすく、カードゲームに不慣れな人でも簡単に挑戦することができます。  バトルシステムはシンプルで、初心者でも気軽に楽しめるよう設計されています。デッキ枚数は20枚、エネルギーゾーンや3ポイント先取など本家ポケカとは違う独自のルールが採用されており、短時間でサクッと遊べる仕様です。1回の対戦が約3分程度で終わるため、忙しい日常の合間にもプレイしやすい点が評価されています。  また、対人戦だけでなく一人で遊べるコースが用意されていて、新しく組んだデッキを試してみたり、決められた条件(相手の水のデッキに火カードだけのデッキで勝つなど)を達成するという目標が設定されているなど、やり応えがあり、自分の手札が揃わないうちからも、バトルの感覚を練習することができます。  カードが揃ってきて、手持ちのカードを組み合わせて強いデッキを考えられるようになると、ますますハマっちゃう戦略的面白さもあります。将棋やポーカー、麻雀といった戦略的要素を持つアナログゲームが好きな人であれば、同様にずぶずぶハマってしまう魅力があります。  カードを集めきったら終わり、ではなく、そこから組み合わせを考えて、他のプレイヤーに勝てるデッキを考える、という楽しみが広がっているのが、大人も飽きずに楽しめる理由でしょう。 理由5. 新パック「幻のいる島」がリリースされたばかりで先行組にもドヤれる  今、「ポケポケ」をはじめると良い最後の理由は、本作がリリースされて以降初めてとなる拡張パック「幻のいる島」がリリースされた直後だからです。というのも、この新パックでは、これまで以上に強力なポケモンカードが複数追加されていて、そのカードを引き当てることが既存プレイヤーのひとつの目標にもなっています。しかし、先行組はこれまで蓄積したカードがあるため、日々コツコツパッケージを開封して自力で引き当てるしかありませんが、これから新規参入しようというプレイヤーであれば、モバイルゲームではおなじみのリセマラリセットマラソン)を行うことで、最初に手に入れる強カードを、この新パッケージのポケモンにすることができるのです。  この新パックの強カードに関しては、もしかしたら先行して始めていた甥っ子、姪っ子だって持っていない可能性があります。もちろん、大人の財力に物を言わせてバリバリ課金して引き当てることもできるでしょうが、それならいつ始めても同じこと。 「俺も最近ポケポケ始めたんだけどさー、いきなりセレビィっての引いたんだけど、これって強いの?」 みたいな上から目線を甥っ子に浴びせるのも一興です。 え? 甥っ子も姪っ子もいない? 大丈夫大丈夫。従兄弟ポケポケやってます。一緒に盛り上がってください。  ともかくポケポケは、初級者をうまく取り込んでハマらせ、上級者を退屈させないゲーム設計が秀逸なゲームだと言えます。  さて、続いて、今から始める人のためのリセマラの手順と現時点で軸となるおすすめ強カードを紹介していきましょう。 これからポケポケを始めるためのリセマラ手順  ではこれからポケポケを始めることが決まりましたので、早速どのように先行勢に追いつくか、その手順をかいつまんでご紹介します。  まずはアプリをダウンロード。続いてリセマラです。だいたいリセマラ1セットで15分~20分程度かかります。以下、リセマラの際の注意点を。

 アプリのダウンロードが終了しポケポケを始める際、アカウント連携が求められますが、ここは「今は連携しない」を選択してください。リセットしてやり直す際、一度連携してしまったアカウントは付け替えることができません。アカウント連携はあとからでも行えますので、このカードで始める!と決めるまでは連携しないでおきましょう。  差分データのダウンロードが始まり(ここが少し時間かかります)、続いて最初にパッケージを1つ開封できます。最初に引けるパッケージは「ミューツー」「ピカチュウ」「リザードン」の初期3種類のパッケージから選択できます。この最初に引けるパッケージはそれぞれ中身が決まっているので、好きなものを選べば良いと思いますが、私が個人的におすすめするのは「リザードン」パックです。「リザードン」パックには、確定でナッシーexのカードが入っているので、草タイプのデッキを組む際に重宝します。なぜ草タイプをメインに考えるのかといえば、これからポケポケを始めるにあたり、最も狙うべきカードが草タイプポケモンだからです。  続いて強制的に「ミューツー」パックを引かされます。この最初の2パックを除き、以降は、チュートリアルや初期ミッション、レベルアップ報酬など、レベル4の報酬で開封できる1パッケージまでで、計13パケージを自由に開封することができます。この13パッケージまでの間にお目当てのカードを引くまでがリセマラになります。  ここで引くパッケージは当然、新パックの「幻のいる島」。狙うカードは、以下の4体のうちのいずれかです。 セレビィex
★★★ 最優先  セレビィが引けたらなら、そこでリセマラは終了です。  セレビィを引けたら、最初のパッケージで入手しておいたナッシーexと一緒に、草タイプのデッキ構築を目指します。新パックにはナッシーの進化前のたねポケであるタマタマも含まれていますし、ノーマルバージョンのナッシーも含まれているので、以降も続けて「幻のいる島」パックを引いてもOKです。セレビィは単体でも強力なカードですが、これをさらに強力に使うには、やはり「幻~」パックから追加されたジャローダ(2段進化ポケモン)とその進化前ポケモンたちをデッキに組み入れる必要があるので、できたらそのまま「幻~」パックを引き続けるのがいいと思います。ある程度「幻~」パックの草タイプが揃ったら、同じく草タイプの強カードであるフシギバナデッキの構築を目指して「ミューツー」パックを開封するのもいいでしょう。  セレビィデッキの詳しいことはこちらの記事を参照してください。 ミュウex
★★★ 最優先  ミュウexも大当たりカードのひとつです。ミュウexは、どのタイプのエネルギーを付けても活躍できるカードなので、ここから先は自分の好きなポケモンのデッキ構築を目指すといいと思います。いちばんオススメなのは現環境で最強との声も聞かれるミューツーex+ミューexデッキですので、「ミューツー」パックを積極的に開封するようにするといいかも知れません。  ミューツーex+ミューexデッキの詳しいことはこちらの記事を参照してください。

ギャラドスex
★★ 次点  ギャラドスexも新パックのなかでは強いと言われるカードです。ですが、攻撃に必要なエネルギーの数が多く、バトルで活躍させるには水エネルギー供給を加速できるトレーナーカードの「カスミ」がほぼ必須になります。ギャラドスexをメインにしたデッキ構築を目指すのであれば、以降はカスミのカードが含まれている「ピカチュウ」パッケージを開封するようにしましょう。 ピジョットex
★★ 次点  ピジョットexは無属性ポケモンなので、どのタイプのデッキに組み入れても活躍できます。ただし、2進化ポケモンであることがややネックで、ベンチで育てる間に壁役になってくれるポケモンが必要になります。壁役として最もおすすめなのは、やはり「幻~」パックに含まれているクリムガンです。たねポケモンの中でもHPが100と多め。しかも、エネルギーを1個も貼らずに攻撃してきた相手に20ダメージを返すという属性を持っているのが強みです。ピジョットexの進化前ポケモンであるポッポピジョンのカードも必要になるので、ピジョットexをメインアタッカーとして考えるのであれば、クリムガンを含め必要なカードが揃うまで「幻~」パックを開封する、もしくは、ノーマル版のピジョットが含まれる「ミューツー」パックを開封していくといいと思います。 2週間無料のプレミアムパスも申し込んでおこう  リセマラが終わり、パッケージを開封し終えたら、最後に2週間無料で体験できるプレミアムパスにも申し込んでおきましょう。  プレミアムパスは月額980円で、1日に開封できるパッケージを1つ増やしてくれ、そのほかにも様々な特典が享受できるサブスクリプションです。とはいえ、もちろん無課金でも遊べるのがポケポケのいいところですので、2週間の期限切れが来るのを忘れてしまいそうで怖い、という方は、契約してすぐさま解約してしまってOKです。一度契約すれば、解約しても2週間は権利が有効のままです。 【ゲーム情報】 タイトル:Pokémon Trading Card Game Pocket
ジャンル:カード
配信:ポケモ
開発:クリーチャー、ディー・エヌ・エ
プラットフォーム:iOS/Android
配信日:配信中(2024年10月30日)
価格:基本プレイ無料(一部アイテム課金あり)
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「ポケポケ」始め方とリセマラのコツ スマホでポケモンゲットだぜ!


(出典 news.nicovideo.jp)