モロゾフピカチュウを巡る戦い!転売ヤーによる地獄絵図が店内に広がる

「このような争奪戦が発生すると、本来楽しいはずの店内が阿鼻叫喚の地獄絵図になってしまいますね。転売ヤーが出回ると、欲しい商品を手に入れることが難しくなり、ますます混乱が広がってしまいます。どうにかして転売ヤーを排除する対策を考えてほしいです。」(ゲーム好き)

ポケモンセンター20日、ポケモンセンターでは洋菓子メーカー・モロゾフとのコラボ商品『ぬいぐるみ付き モロゾフ アソートチョコ ピカチュウ』を販売開始。悪質な転売ヤーによる横暴な行為によって店内が阿鼻叫喚の様相になったと話題を呼んでいる。 

■モロゾフピカチュウが発売

たびたび有名メーカーとのコラボ商品を展開しているポケモン公式。今回は洋菓子メーカーのモロゾフとコラボを実施し、ぬいぐるみ付きのアソートチョコを20日に店舗販売した。同商品は4,400円と決して安くないものの、限定デザインピカチュウぬいぐるみが付いてくるということもあり、大きな話題を呼んでいた。 関連記事:阪神タイガース、悪夢の開幕9連敗でリーグワースト更新 SNSは阿鼻叫喚

■「争奪戦」で阿鼻叫喚の地獄絵図

そんな同商品の発売日、各地のポケモンセンターではモロゾフピカチュウを求めて多くの人が行列をなした。それだけならよかったのだが、転売ヤーと思われる人が列を割って入るなどまさに「争奪戦」が起きていた模様。さらに現地にいたと思われる人の投稿によると、店員に詰め寄る人までいたとのこと。まさに阿鼻叫喚地獄絵図となっていたようだ。ちなみに記者がフリマアプリを確認すると、モロゾフピカチュウが1.5倍以上の価格で転売されているのが確認できた。 関連記事:大谷翔平、今季2度目の登板も… 1死満塁で迎えた2回に悪夢が待っていた

■「いい加減にやめてほしい」の声も

同商品の再販は現在時点では決まっていないが、ネットユーザーらの間ではポケモンセンターオンラインのお問い合わせ窓口にて「再入荷希望を出す」動きも起きている模様。ネット上では「バレンタインのモロゾフピカチュウかわいい〜って軽い気持ちでポケセン行ったところ地獄」「ポケモン関係のグッズで転売するのいい加減やめて欲しい」といった声が寄せられていた。 関連記事:大谷翔平選手、開幕2戦目で今季初ヒット 初得点も記録でファンは大興奮

■執筆者紹介

北田力也:エンタメゲームグルメ記事を中心に執筆している20代ライター小学生のころ一度ゲームを引退したが、社会人になってから友人に誘われてNintendo Switchを購入したところ、その反動もあってかドハマり。『ポケットモンスターシリーズFPSゲームをはじめ、幅広くプレイしている。なお、最近のマイブームは『Stardew Valley』で永遠と釣りをすること。
モロゾフピカチュウ争奪戦が発生 悪質な転売ヤーによって店内が阿鼻叫喚の地獄絵図に…


(出典 news.nicovideo.jp)

えびおん

えびおん

転売屋マジクソ

ゲスト

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ディズニーでも中国人の若い女性の転売ヤーが限定のぬいぐるみ300個買ってニュースになってたけど、店側は「やめてくださーい」とか言うだけで何も対策しないんだから結局売れれば何でもいいってことだよ