創作活動に暗雲漂う?氷川へきる先生が訴える“使用NGな表現”の重要性とは?
「言葉狩りって言われると、少し過剰じゃないかな?自由な表現が制限されるっていうのは、創作する上で本当につらいことだよね。何でもかんでもNGにされると、どんな表現が許されるのか分からなくなっちゃう。自分の意見を言えないと、創作する気力も失われてしまうかもしれない」
全ての画像を見る近年、漫画やアニメ、小説などに対する表現の規制が厳しくなっているなと感じる出来事が多々ありますよね。 そんな、表現への制限について、『ぱにぽに』などで知られる漫画家の氷川へきる先生の投稿が話題になっています。 [point "今の連載では「狂気」がNG!? 言葉狩りのような気も…。"]
NG表現について
話題になっているのは、『ぱにぽに』などで知られる漫画家の氷川へきる先生が、近年の連載で禁止されつつある表現について語ったツイートです。
氷川へきる先生は、この「今の連載でも『狂う』『狂気』はもちろんNG。 サイコパスというワードもNG。 メンヘラもNG。 犯罪者がブツブツと独り言を言うようなムーブもNG。 そういう人への配慮だそうで…」と投稿しました。
「狂う」やそれに近い表現は、漫画やアニメなどでよく見かけるような気もしますが、最近はNGになっているんですね…。
続けて、氷川へきる先生は「しかし狂犬や戦闘狂がNGなのは救いようのない言葉狩りだなぁ。 狂戦士に関しては創作する気力がなくなる」と、創作の現状について語りました。
確かに、「狂犬」「狂戦士」など“狂”という字が含まれる言葉すらも規制するのは、少しやり過ぎな気も……。
本投稿に対しTwitterでは、「それで世の中が平和になるとは到底思えないのだが…」「冗談抜きで図書館戦争の世界に近づいてる」「PSYCHO-PASSどうするんだ」といったコメントが寄せられていました。
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(出典 news.nicovideo.jp)
| ユリノキ 報道の分野では、既に言葉狩りがひどい。最近聞かなくなった言葉では「女優」「八つ裂き」などがある。それだけでも言論弾圧なのだが、しかもマスコミ側からは「この言葉は不適切なので使用しないことにしました」という告知は不充分である。何が「不適切」なのか告知しない事は、言論弾圧を推進するための言論弾圧だ。その事に抗う文を書く事こそ、表現の自由を守る挑戦だろう。 |
| kurogane 昔は平然と使われていたのに、今だと名称変更されたりNG扱いにされている表現って結構増えたなぁ。特にポリコレの影響が大きい。例を挙げると、「カメラマン」や「看護婦」などの職業名称は性別を連想するからという理由で別名に変更され、「くん」「ちゃん」呼びは「さん」呼びで統一。そうやって表現を制限していけば世知辛くなるだろうに。 |
| ゲスト 馬鹿かコイツ?「サイコパス」「アスペルガー症候群」「統合失調症」等は、心理学用語&医療用語&障害者なのに、ネットスラング感覚で乱用する方が大馬鹿のクズなんだぞ。 地雷とか、魔改造とか、イチローのプレーを変態的って呼んだり、原作レイプとか、こういうのを「本気で褒め言葉と思って使ってる」連中と一緒 |
| 動画見太郎 犯罪者やガイジへのお気持ち配慮ではなく訴訟・紛争対策だから言葉狩りというより行き過ぎた自主規制の面が強いと思う 実際の所PTAみたいな連中が出来上がったコンテンツ内容に物言いする前に出版社の中で削られるような表現の方がずっと多いだろう |









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