「重版出来!」11年間の長きにわたる連載に感謝!忘れられない名シーンを振り返る。

「11年もの長期連載を終えた重版出来!、本当にお疲れ様でした。最後まで面白く読ませていただきました」

 漫画『重版出来!』(作者:松田奈緒子)が、27日発売の連載誌『月刊!スピリッツ』8月号(小学館)で最終回を迎え、2012年の連載スタートから約11年の歴史に幕を下ろした。表紙を飾っており、「3850ページの物語と、その読者の皆様へ11年分のありがとうを込めて。堂々完結!」と伝えている。

【画像】寂しい…完結する『重版出来!』

 同作は、『週刊バイブス』の新米編集者・黒沢心が、一癖も二癖もある編集部員や漫画家、営業担当、書店員たちを巻き込み、ライバル誌に勝とうと奮闘する物語。2016年黒木華が主演でテレビドラマ化もされた。

 今回の連載完結を記念して、次号9月号は小冊子(32ページ)が付録となっており、16人の漫画家からのメッセージイラスト名場面などを収録。また、完結巻となるコミックス20巻は、8月9日に発売される。
「月刊!スピリッツ」9月号


(出典 news.nicovideo.jp)

有能勃起豚

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こういう言い方は嫌いだけど、終わってないだけのコンテンツが何年続いたって言われても全く共感できないし、むしろ長く続いたことだけを根拠にして名作や傑作であったかのように言われるのは、もしかしなくても不愉快だ。少なくともオタクを自称して許される人種ってのは、面白いから手を出すのであって、話題になってるから手を出すわけじゃないからな。