レトロRPG、トラウマ必至な「胸糞シーン」3選 “豚”の正体が… | ニコニコニュース
作品によっては、王道的なストーリーを展開するものから、陰鬱な最後を迎える作品も存在するゲーム。今回は、「胸糞が悪い」と言われるストーリー展開や設定を持つレトロRPG作品を3つ紹介したい。■救われないエンディング
まず最初に紹介するのは、1986年にPC-6001mkII用として発売された『アスピック』だ。同作は、『リザード 』の続編にあたり、PCRPG黎明期に発売されたゲーム。主人公・サムソンが魔蛇王アスピックに攫われた姫を助けるべく冒険へ。その後、アスピックを倒し、無事姫を救い城に戻ったものの、城ではサムソンが「アスピックの呪いにかかった」という話が持ち上がり、王によって身ぐるみを剥がされ、城を追放されてしまう。王に対して復讐を誓ったサムソンは、モンスターを仲間に加えて城を襲撃。最後に、アスピックの居た塔に入ると、サムソンの体が変化し、「わたしは アスピック…」と語る…というもの。近年の作品では、胸糞ストーリー以外にも救いのあるエンディングが用意されていることが多いのだが、同作のエンディングは1つのみ。まさに救われないストーリーとなっているのだ。関連記事:岡崎紗絵主演『花エス』がいよいよ最終回 原作と異なるエンディングに注目
■「豚」の正体がトラウマに…
続いては、PCエンジンから発売されたJRPG『天外魔境II』だ。ストーリー内で浜田村という豚製品を名産としている村にたどり着くのだが、この村が「天外魔境IIの中でも屈指の地獄」と呼ばれている。というのも、浜田村には「隣の村のほうからたくさん豚がやってくる」という謎の現象が起きており、その豚たちは人の顔をじっと見たり、話しかけるように鳴いたりする変わった豚なのだという。お察しの人も多いかもしれないが、この豚はボス敵に姿を変えられた隣村の住民たちであり、助けを求めて近くの村へ逃げたものの、みな捕まって名産品にされてしまっていた…というなんとも胸糞悪いストーリーとなっている。その後、真実を知った村人たちが泣きながら嘔吐する様子が描かれていたりと、表現し難いキツさにトラウマを抱えた人もいるのではないだろうか。■悲しくも激重エンディング
最後に紹介するのは、スーパーファミコンで発売された名作『ライブ・ア・ライブ』。7つの自由に選択できるストーリー+αのオムニバス形式で展開された作品なのだが、中でも「中世編」の結末がかなりツラいものとなっている。魔王から姫・アリシアを救い出した主人公・オルステッドは、親友・ストレイボウの謀略によって国王殺害の罪を被されてしまう。牢屋から脱出したのち、ストレイボウに再開すると、ストレイボウはオルステッドにいつも先を越され続けてきた日陰者としての憎しみを爆発させ戦いを仕掛けてくる。オルステッドは無事ストレイボウを撃破するのだが、その後アリシアに全てを否定され、罵られた上に目の前で自害されてしまうのだ。こうして全てを失ったオルステッドは「魔王オディオ」と名乗る…という悲しく激重なエンディングを迎える。
■HD-2Dリメイクも発売中
ちなみに、『ライブ・ア・ライブ』の最後のストーリー「最終編」では、それまでのストーリーの主人公らと魔王オディオが対決。最後の戦いに勝つと、プレイヤーらは「止めを刺す」か「助ける」か選ぶこととなるのだが、その選択すらもツラすぎる…というなんともプレイヤーらを良い意味で苦しめた作品と言えるだろう。なお、同作はNintendo Switch版としてHD-2Dリメイクが発売されている。もし気になった人は、ぜひ試してみてはいかがだろうか。 ・合わせて読みたい→佐々木萌香、ショートカットでの初作品もあざとかわいい ふっくら萌尻も炸裂 (文/Sirabee 編集部・北田力也)
(出典 news.nicovideo.jp)
| ダイブン RPGじゃないけどSFCのゲゲゲの鬼太郎のゲームで「ここは任せてお前は行け!」って別れたキャラがEDの最後に真っ黒な背景で手を触手に変形させて手を振る→影が最後に戦ってた妖怪に変化して終了っていう、後味悪いのあったな。何を考えて入れたんだろうか |
| わんこ FM Townsのサイキック・ディテクティヴ・シリーズの「INVITATION 影からの招待状」だな。悪夢の世界に囚われて眠り続ける少女を助けるために奮闘するも、少女は現実という悪夢から逃れるために自ら目覚めることのない悪夢の世界に逃げ込んでいたという事実。悪夢から目覚めた少女は意を決して胸糞な現実で生きていくことを決意するという結末で救いがない。 |
| ぬこ太 タイトルの「トラウマ、豚」というワードだけを見て、記事内のニックよりもガイア幻想紀のペギーの方がまず先に思いついてしまった。イベントを通して言わんとする事は分かるものの、遣る瀬無い気持ちをぶつける相手がいない状況に胸糞感を覚えずにはいられなかった。 |











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