愛情注いで作ったポケモン、想像を超えた迫力に… 製作者も驚き「何これ!」 | ニコニコニュース


さな子供から大人にまで幅広い年代に愛されている『ポケットモンスター』。キュートかつ独創的なポケモンたちが同作の魅力のひとつだが、今ツイッター上では「迫力がありすぎるメタモン」が話題になっている。【話題のツイート】このメタモン、一味違う…
画像をもっと見る

■メタモンの表情が…

多くの注目を集めたのは、ツイッターユーザーこむぎこさんによる1件の投稿ツイート本文では、泣き顔の絵文字と共に「何これ!!!!」とコメントつづられており、添えられた写真にはフェルトで作られたと思しきメタモンが確認できる。メタモンしかしそのメタモン、流動的なフォルムの再現度は高いのだが、表情がなんとも独特で迫力満点に仕上がっている。圧倒的なオーラが放たれており、一般的なメタモンより数段強そうだ。
関連記事:実家に帰った男性、とんでもない黒歴史に遭遇 壁に飾られた「額縁」をよく見ると…

■多くの人の心を鷲掴み

投稿の商品はニードルフェルトポケモンが作れるキットで、メタモンの他にも「ピカチュウ」「ウールー」などが存在する。なお、今回の迫力満点なメタモンは大きな反響を呼び、投稿は81万件を超える「いいね」を記録。フェルトアートの難易度を知っている人からは「羊毛フェルトって難しいですよね 」「わたしもやりました。。。」「難しいですよね!!!  わたしもこんなになりました」と共感の声が寄せられ、同時に「めっちゃ好きです」「何かかわいくて、そっちの方が好きです」と絶賛する声も続出していた。

■メタモンを選んだ理由は…

そこで、投稿主であるこむぎこさんさに詳しい話を聞いてみることに。話によると、今回がこむぎこさんにとって初のフェルトアートだったそう。挑戦したきっかけを尋ねたところ、「『ポケモンセンタースカイツリータウン』にて何種類かフェルト商品が売られていて、一番制作難易度が低かった」として、「あと、単純にメタモンが好きなんです」と教えてくれた。説明書を読みつつ制作を進めたものの、慣れない作業であるため体のバランス調節や顔を作るのはかなり難航したという。

■「愛はちゃんとあります」

実際に作ってみての感想については「難しかったです」と一言。続けて「難易度が低いからと言って侮っていました。改めて、フェルト作家さんは凄いな、と思いました…。形はおかしいかもしれませんが、愛はちゃんとありますし失敗作ではないと考えてます」と語気を強める。


念を押すが、この作品はネタなどではなくしっかりと愛情を注いで作られた。実際、完成後にも微修正も行うなど大切に扱っていることが窺える。見た目以上に難易度は高かったかもしれないが、その分愛くるしくかけがえのない作品に仕上がったのは間違いないだろう。 ・合わせて読みたい→道端で発見した謎の塊、正体がストロング系すぎる… 「効果あるのか」とツッコミの嵐 (取材・文/Sirabee 編集部・ステさん

愛情注いで作ったポケモン、想像を超えた迫力に… 製作者も驚き「何これ!」


(出典 news.nicovideo.jp)

わんこ

わんこ

ゴーストタイプ?

蒼志

蒼志

きっとミミッキュの中身だ。