「その研究は役立つのか?」「特に役立ちません」金にならない研究に全力を尽くす「沖縄美ら海水族館」の哲学 | ニコニコニュース

(出典 news.nicovideo.jp)
| margarine 応用研究と違って基礎研究というのは多くの場合すぐには何の役に立つか解らないものが多いからな。でもそういう基礎的な知見の積み重ねがなければ大抵の応用研究は成立しないし、それはつまりどんな研究でも将来「役に立つ」可能性はあるということでもある。それを蔑ろにしていたら今見えている数歩先へは進めてもそこで行き詰って未来に大きく進むことはできなくなる。 |
| あまつか 役に立つ、儲かると解っている研究はすでに誰かが研究してます解らないけど真面目に研究しているとたまに後から素晴らしい結果がついてきます日本人がノーベル賞とイグノーベル賞を取れる理由かもしれません |
| thousand 大体の研究者はテーマの意図を最初に説明するから「それが何の役に立つか?」=「お前の講演長ったらしくてよう分らんから一言に整理して答えろや」ってくらいナメた態度の質問してる自覚は持とうな? |
| エル サメの目が引っ込むとか誰が最初から知ってた?我々人間は地球の支配者ヅラしときながら身近な多くの事柄(自身の体の仕組みでさえ)をあまりにも知らなさ過ぎてる。基礎研究は必須だし金をかけるべき場所であって儲けを出す場所ではない。2位で良いとか言ってる奴に払う金の方が無駄。 |








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