思わず腹が減る!グルメ漫画ランキング 美味しんぼ、孤独のグルメ、食戟のソーマ、1位は? | ニコニコニュース


政治や経済などさまざまなテーマを扱った作品が存在する漫画。中でも料理を題材にしたグルメ漫画は、人気ジャンルの一つとなっていますよね。
そこで今回は、読むと思わず腹が減ってしまうグルメ漫画はどの作品なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

3位 美味しんぼ
2位 孤独のグルメ
1位 ???
全てのランキング結果を見たい方はこちら!

3位は『美味しんぼ』!
無神経でぐうたらだが豊富な食の知識を持つ新聞社の社員・山岡士郎と後輩の栗田ゆう子が、料理企画「究極のメニュー」の担当者に選ばれ、ライバル紙の企画「至高のメニュー」と料理をテーマに対決する姿が描かれる。

原作:雁屋哲
作画:花咲アキラ
掲載誌:週刊ビッグコミックスピリッツ1983年2014年 ※休載中)

2位は『孤独のグルメ』!
輸入雑貨商を営む井之頭五郎が、仕事のために訪れた土地で食堂や個人店に入り、一人黙々と食事をする姿が淡々としたタッチで描かれる。2012年ドラマ化され、2022年10月からはシリーズ10作目の放送が予定されている。

原作久住昌之
作画:谷口ジロー
掲載誌:月刊PANJA(1994年1996年)、週刊SPA!(2008年2015年

1位は『食戟のソーマ』!
下町で定食屋を営み、目標とする父親を超えるべく料理修行の日々を送る中学生幸平創真。そんな創真が、ふとしたきっかけで日本屈指の名門料理学校へ編入し、仲間やライバルと共に料理人として成長していく姿が描かれる。

原作:附田祐斗
作画:佐伯俊
協力:森崎友紀
掲載誌:週刊少年ジャンプ2012年2019年

個性的な登場キャラクターと食事シーンユニークな描写で話題となり、アニメ化も行われた人気作品が1位に輝いた今回のランキング。気になる4位~42位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたが読むと思わず腹が減ってしまうグルメ漫画は、何位にランク・インしていましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票合計数:644票
調査期間:2022年8月23日2022年9月06日
思わず腹が減る!グルメ漫画ランキング 美味しんぼ、孤独のグルメ、食戟のソーマ、1位は?


(出典 news.nicovideo.jp)

橘ギャレン 橘ギャレン

「美味しんぼ」よりかは「バキ」の方が楽しく美味しく食べたくなりそう(個人の感想)

蒼志 蒼志

異世界食堂(ヤングガンガンの方)

シアン シアン

異世界居酒屋「のぶ」

ゲスト ゲスト

美味しんぼは別にうまそうじゃねえなぁ 何かにつけて屁理屈や思想をやたら混ぜてきてグルメ漫画とは言い難い

ぼたもち(針入り) ぼたもち(針入り)

知名度ランキング定期

魅羽 魅羽

華麗なる食卓が無いな

ハイペリオン ハイペリオン

美味しんぼは山岡とか問題の相手が人間性が終わってるから料理が美味しそうとか感想を思う以前の話になるなぁ・・まあ好みが別れるんだろうけど・・

シバタ シバタ

ビッグ錠の漫画は本当にうまそうに食べてる。まあ今の人には受けない絵柄だけど。

村奥 村奥

ファンタジー調理法ゴリ押しでアヘ顔が売りの作品を料理マンガに入れていいの?

のぞみ のぞみ

料理がおいしそうなのは刃牙、店主にアームロックかけたくなるのは孤独のグルメって感じ。

斗之 斗之

漫画アプリで無料だったから、普段はグルメ漫画とか読まないのに「将太の寿司」と「喰いしん坊!」を読んでみたけど面白かったな

clovis clovis

孤独のグルメは脳内で考えてる事が捻くれた中年そのもので、美味しそうという感想よりも切なさ侘しさが先に来る。まず「このメシうまっ!」っていう作風でもない。それでいてそこが良い。

ななし ななし

最後の対決がクソvsウンコの卑しんぼ。半日雁屋の思想をキャラに大便させて全くまずそうな料理にうんちくを騙るクソ漫画

きゅうび きゅうび

ドカコックも炎の料理人周富徳もグルマンくんもないな。  まあ、その辺はともかくとして、喧嘩ラーメンも大公閣下の料理人もない……  喧嘩ラーメンは割と名作なのでみんなも読んでみようぜ。  まあ、割と止まりなので強くはお勧めしないが

じゅういちがつ じゅういちがつ

孤独のグルメは漫画よりドラマの方が食いたくなるな。ソーマと美味しんぼは正直食いたくなることはない。

yugami yugami

オーマイコンブの料理?は真似して作ったなーw一部不味かったけどw

タハ タハ

美味しんぼってうまそうっていうよりなんかいろんな食材のうんちくのほうに意識いって食べたくはならんな。そのうんちくも間違った情報割とあるらしいし。

助けて 助けて

ジョジョ4部のトニオさんの料理食べたい。

seath seath

『美味しんぼ』の脚本の雁屋はさいとうプロでゴルゴの脚本陣だったのでああなるのは仕方ないんですよ。『美味しんぼ』の功績は料理漫画にリアリズムを導入して成人の読者でも鑑賞に耐えうる納得性を完成させたことです。作者の思想に関係なく、梶原一騎の『ボディガード牙』のような父子対決の料理版とも言えますが、父子対決はジャンルを問わず燃えるんですよ。父が極悪非道であるほど。

seath seath

昭和のスポ根的な熱血展開で必要なのは、主人公に対する逆境であって、それが過酷であればあるほど燃えるのは『あしたのジョー』でも証明されています。だから『巨人の星』では破滅的な展開ですし、それに比べたらカミーユの精神崩壊やエヴァの鬱なんて二番煎じもいいとこです。漫画っていうのはメチャクチャであればあるほど面白いですが、それに整合性を与えたのが『美味しんぼ』です。