少年がマンホールに花火を近づけたところメタンガスに引火、突然爆発 | ニコニコニュース
マンホールの中からシューっと激しい音がしたことに驚いた男の子は、すぐにその場から立ち去ろうとした。 ・合わせて読みたい→1930年代のニュージーランドで頻繁に起きた突然ズボンが自然発火し爆発するという奇妙な現象。その謎を探る。 その直後、マンホールの蓋が飛び上がり、白煙が立ち上がる。周囲には爆発音が響き渡ったという。
こちらは別のカメラがとらえた音声付きの映像である。 男の子は花火を投げだし、「お母さん怖い!」と叫びながら母親の元へと逃げてきた。幸いにも男の子は無事だったようだ。
マンホールが押し上げたレンガが周辺に止めてあった車数台に飛び散り、損傷を与えたものの、負傷者は出なかったという。 現地警察によると、花火の火がマンホール内にたまっていたメタンガスに引火したことで爆発したという。警察は男の子の保護者に注意を促した。
中国では新年(春節)の時期になると、毎年のように花火や爆竹に関するトラブルが発生している。 [もっと知りたい!→]え?なんで?お湯を入れたカップラーメンが発射!突如宙に舞い上がるという珍事が勃発(中国) 子供たちが、故意にマンホールのフタに爆竹を仕掛けて吹き飛ばす「爆竹遊び」も多発しているようで、死者が出たケースもあるという。 written by parumo 『画像・動画、SNSが見られない場合はこちら』

(出典 news.nicovideo.jp)






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